【Laravel】configにデータを入れてcontrollerから連想配列で取得してforeachで出力してみる。

はい、今回はconfigで定義したデータをcontrollerから呼び出して、変数に入れてforeach文で回して出力してみます。

configの書きかたなど詳しい方法はこちらから↓

伝えたいこと: foreachで連想配列のデータを出力

今回伝えたいことは連想配列をforeach文で出力すること。あとはconfigからの呼び出しです。

  • 連想配列をforeach文で出力
  • configファイルのデータを変数に入れる。

configを書く

まずはconfigファイルを書いていきましょうか。

対象ファイルがない場合は新規作成しましょう。今回は以下ファイルを作成します。

config/food.php

<?php

//食べ物の種類。
return[
    'sweet' => ['ケーキ'],
    'japanese' => ['焼肉'],
    'fastfood' => ['ホットドッグ'],
]

?>Code language: HTML, XML (xml)

例としてあげている値なのであまりこのような情報をconfigに書くことはないかも….w

controllerで出力する

controllerで呼び出す

では先ほど作成したconfigファイルの値をcontrollerから呼び出して出力してみましょう。

app/Controllers/FoodController.php

<?php

class FoodController extends Controller
{
    public function index()
    {
        //$foods変数の中にconfigで定義したものを入れる。
        $foods = config('food');

        //各keyごとに出力していく。
        foreach ($foods as $key => $value){

            print $key. 'でおいしいのは'. $value. 'です。\n';
        }

        return "食べ物紹介完了!";
    }

}Code language: HTML, XML (xml)

そうすると出力結果は以下になるはず。

出力結果

sweetでおいしいのはケーキです。
japaneseでおいしいのは焼肉です。
fastfoodでおいしいのはホットドッグです。
食べ物紹介完了!

多分こんな感じに出力されるはず!!

まとめ

configをうまく使うことで変更がありそうな値に関しては一元管理ができるし、

どこか変更したときに、修正箇所が少なくなるようにできると思います~

今回は簡単でしたが以上!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA