【Gitの基本操作】commitのやり直しをしてみた。

今回はgit commitをしたけど、「あ! 今のコミット違うねン! もっかいやり直させてーな」

っていうときに使えるものです。

コミットメッセージの書き直しや、コミットに上書きをするときに使えます!

それでは行ってみよーー (oノ´3`)ノ ヒ…

参考ブログ
[https://www.granfairs.com/blog/staff/git-commit-fix]
[https://qiita.com/shuntaro_tamura/items/06281261d893acf049ed]

結論

git commit --amend -m ""
Code language: JavaScript (javascript)

上記コマンドで対応が可能です。

もうちょっとだけ詳しくいきましょ。

コミットメッセージの書き直し

直前のメッセージを書きなおしたい場合は以下のコマンドを使います。

git commit --amend -m "新コミットメッセージ"
Code language: JavaScript (javascript)

もし、コミットメッセージを書くファイルが開かれる場合には以下でも大丈夫。

git commit --amend

後は開かれたファイル内に新しくmessageを上書きをしていきます。

直前コミットのやり直し。

「うわー、コミットしたけどここちゃんと修正できてなかったやん!!!!」

そんな時は僕にはたくさんあります。

だからそんな時には、まず必要だった部分の修正をやってください。

….

….

ほい、修正ができたということで修正をステージングにあげてからコミットの上書きをしましょう。

//ステージングにアップ
git add .

//コミットの上書き
git commit --amend -m "コミットメッセージ"
Code language: JavaScript (javascript)

はい、これでOKなんです!

まとめ

毎回毎回調べていたので、ここに記述しておきました。

同じことを繰り返す時にはメモや何かに残す必要がありますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA